NISHIZAWA GAKUEN
関西テレビ電気専門学校
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電気テレビ科:夜間部・2年制

先端のソフト&ハードを徹底して学ぶ。

情報家電、映像音響機器、ロボット制御機器のハードとそれをコントロールするソフトを含むエレクトロニクスと電気工事などを学びます。

授業内容

電気通信

ブロードバンド関連のデジ・アナ1・2・3種、第2級 陸上無線技術士(国)、第1級 総合無線通信士(国)は科目免除されます。目標資格としてAR検定、デジタル検定他もあります。
授業内容も当然、国家試験に準拠したものとなっています。

自動制御

自動制御の基礎技術として、各種デジタル回路の基礎をマスターできるように講義を進めます。
自動制御の技術は産業分野から民生品に至るまで、あらゆる分野で用いられています。
本科目では、コンピュ−タ技術の基礎知識を習得させ、自動制御の基本を理解することを目指します。 制御用のボ−ドコンピュ−タについて解説し、それを通じてマイクロコンピュ−タのハ−ド及びソフトウエア技術も習得します。

回路

本講義では、電気、通信分野の技術者が備えるべき基礎、応用技術について講義し電気、通信分野の専門技術者としての基礎能力を備えることを目指します。

TV

テレビジョンの原理から応用技術まで、アナログテレビとデジタルテレビについて週間4時間ずつの授業を展開します。2003年から放送開始のデジタル地上放送についても、技術関連ばかりではなく法制度、業界の動向、デジタル化の背景などについても言及します。

家電

生活の中での電気の存在を実感し、電気理論の初歩的な演習問題を中心に、電気に馴染むことからはじめます。
テレビ、電話、コンピュータなどのAV情報家電、エアコン、冷蔵庫などの生活家電に分類されています。

エレクトロニクス・ステレオ

近年の電気分野の技術進歩はめざましく、これを基に開発される電気機器には様々な新技術と新材料が使用されています。電気材料や回路素子及び半導体等の電子材料について、それらの製造過程を含めて講義し、電気技術者として最新の電気機器に対応できる高度の知識を習得することを目指します。

実習内容

電子実習

テスターの組立て、オペアンプを使った増幅器・発振器、変調器、デジタルIC使用のカウンタなど電子技術、TV技術の基礎からデジタル多重通信や宇宙通信で活躍のマイクロウェーブまで専用のマイクロ波実習装置を使い、経験豊かな先生がやさしく指導します。

マルチメディア実習

ワープロ表計算,プゼンツール、フォトショップなどのDTP、プレミアを中心とするDTVソフトを用いたノンリニア実習を実施します。

カリキュラム一覧

マルチメディアOA / FM放送 / エレクトロニクス・ステレオ / 基礎電子工学
電気・電子回路 / 電磁気 / 電子部品 / トランジスタ回路 / 半導体・IC
無線工学 / AV情報家電技術 / 電子計測器 マルチメディア家電技術 / 無線工学の基礎
無線送受信機 / 生活家電技術 / 自動制御 / デジタル回路の基礎 / 地上デジタル放送
デジタルテレビジョン技術 / マイクロコンピュータ技術 / アナログ・デジタル総合種技術
デジタル3種技術 / デジタル3種法規 / 無線通信概論 / 電波法規 / 電気工事理論*
電工材料* / 電気設備技術基準* / オーディオ機器 / デジタルオーディオ / OA
一般教養 / 就職試験対策 / etc・・・
*は電工コース

資格

卒業と同時にもらえる国家資格(電工コース)

第2種電気工事士(国)

校内認定講習修了で、もらえる国家資格

第1級陸上特殊無線技士(国)、工事担任者DD第3種(国)

卒業と同時に科目免除が得られる国家資格

工事担任者DD・AI 1、2、3種(国)

カリキュラム対応や対策講習で、有利に取得できる資格

家電製品エンジニア、家電製品アドバイザー、家電製品エンジニア、総合家電アドバイザー、映像音響処理技術者、ラジオ音響技能検定(AR検定)、…etc

 
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めざす職種・職業

無線・電気通信エンジニア、音響製作技術者、家電製品エンジニア、サービスエンジニア、電子機器・電気機器・家電製品サービスエンジニア、電気・電子エンジニア、コンピュータのハードを扱うカスタマエンジニア、電気・電子機器のコントロール設計、制御エンジニア、自動制御関係、オートメーション関係、消防設備士、…etc